12月, 2011年
本命狙いをメイン
本命としてレースで活躍してくれそうな馬がいたとしても、全く好走出来ずに敗れてしまうというケースも2011有馬記念では珍しくありません。せっかく本命馬と予想したのに、これではがっかりしてしまいますね。必ず好走するとは限らないにしても、国確率で好走してくれる本命馬がいると分かれば、その馬に期待を寄せることも出来ます。では、本命馬を探る方法とは何なのか?と頭を悩ませている人もいるでしょう。必ず本命馬がいるとも限りませんし、本命馬不在となるレースもあります。かなりの確率で勝てると予想出来る馬がいる京都金杯レースに注目して、その馬を本命馬とするのが良いと思います。これが一番分かりやすいのは、未勝利戦というレースです。この未勝利戦では、馬同士の実力差もキッチリ分かれていますから、オッズが2倍を下回っているような人気馬なら、まず上位圏内を外すようなことはありません。本命狙いをメインとしているなら、未勝利戦で攻めてみるのはいかがでしょうか。しかも未勝利戦では、明らかに勝てない馬も混ざっているため、波乱展開は起こりにくいものです。本命党のファンにとっては、おいしい中山金杯2012レースかもしれませんね。
麻薬のような怖さ
どの馬券が売れているのか?
気になった事はありませんか?
その馬券種とは・・・
ずばり三連単という馬券です。
有馬記念予想売り上げのシェアは大きいです。
ものすごい売れ行きです。
誰もが毎週それで勝負します。
多くの人が夢中になっています。
夢のある馬券です。
どうして売れているのか?
不思議じゃありませんか?
その原因ですが、それは・・・
高配当が期待できるから。
こんな単純な答えです。
高配当が意味するものとは?
いったい何でしょうかね。
想像してみてください。
楽しい気持ちになれる。
ロマンを感じてしまう。
胸が高鳴ってくる。
ワクワクしてくる。
こんな感じがしますよね?
気持ちが大きく動きます。
私達の感情を動かします。
いい夢が見れる第56回有馬記念。
楽しい瞬間をくれるレース。
それをみんな求めています。
みんなもそうじゃありませんか?
麻薬のような怖さ。
それが三連単です。
欲望に従い馬券を買う。
そして負け続けてしまう。
これをずっと繰り返します。
廃人のような状態ですね・・・
三連単はハイリスクです。
素人は避けるべきでしょう。
もっと安全に行くべきです。
でも三連単はみんな買います。
大きな当たりを求めています。
欲望が止まらないからです。
誰にも止める事ができません。
感情の暴走を引き起こします。