1月, 2012年
勝ち組になるための必須の条件
根岸ステークスで生活をしている人を馬券師というのですが、馬券師=的中率が高いといわれています。
ですが的中率だけで、競馬で利益を得ることが出来るというわけではありません。
高い的中率で、なおかつ回収率も100%以上だからこそ、利益を得ているわけです。
いくら的中率が人並みはずれたものだとしても、回収率が80%などであれば、トータルで言えば赤字ですし、意味がありません。
なので、馬券師というのは購入点数を少なくしたり、勝てるレースを見極めて勝負をするようにしているというスタイルとなっているのです。
競馬で勝ちたいと思っているのであれば、的中率だけではなく、回収率についても考えなくてはならないのです。
皆さんは、負ける確率が高いレースがあった場合、どうしますか?
勝負をせずに、チャンスをうかがうという人もいるでしょうし、無理を承知で勝負をするという人もいるでしょう。
当然ですが利益を得るつもりなのであれば、チャンスをうかがうようにしなくてはなりません。
レースはそのレースだけではないのですから、勝てる確率の高いレースまで待つべきなのです。
馬券で生活をしている人というのは、勝てる確率の低いレースでは勝負をしません。
なので、中には1日レースをしないということもあります。
利益を求めているという人は、当てることを重視しているのではなく、利益を得ることを重視しているのです。
それは分かっているけど、無謀な勝負を挑んでしまうという人もいるのですが、シルクロードステークスもリスクがあります。
なので、自分の欲求を制御できるメンタルコントロールを身に付けなくてはなりません。
勝負をしたいという欲求を押さえ、チャンスを確実にモノに出来るようになれば、京都牝馬ステークスでプラスにすることもできるようになりやすいのです。
競馬をするのであれば、目先のことに囚われるのではなく、長い目で利益を得られるようにしなくてはなりません。
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競走馬の進化を支えてきた
今は廃れてしまいましたが、日本の2012アメリカJCCでは昔からサラブレッド競走のほかに、
アラブ競走も行われてきました。
この場合のアラブとは厳密にはアラブ種とサラブレッド種を掛け合わせた、
アングロアラブという品種になります。
アラブ種はサラブレッドより一回り小さな品種で、体の丈夫さや持久力で勝ります。
しかし、スピードや加速力ではその能力に特化したサラブレッドにはかなわないため、
日経新春杯第59回のエンターテイメント性としては大きく見劣ってしまうという現実がありました。
アラブとサラブレッドの混血であるアングロアラブは、アラブ種の血量が25%含まれていないといけません。
ということは競走馬としての能力を高めるためにはどうしてもサラブレッドの血量を増やさざるを得ません。
しかしサラブレッドの血量をいっぱいまで引き上げてしまえば、
いずれサラブレッドにとり込まれてしまうのは仕方の無いことだと言えます。
アングロアラブという品種は競走馬としてはいずれ滅び去ってゆく品種だということは、
結局運命づけられていたことだということなのかもしれません。
アングロアラブのケースは大げさかもしれませんが、
世界中には数の少なくなってきた品種はたくさん存在します。
派手なサラブレッドの競走ばかりが目立つ京成杯第52回の世界ですが、
そうした貴重な原生種が競走馬の進化を支えてきたことを忘れてはいけないのです。
競馬で飯を食うための究極
競馬予想で飯を食っている、という人のほとんどは自分の競馬予想を価値のある情報として販売することで生活をしています。
確かに実在はするのですが、馬券の収支だけで生活費を稼ぎだしているという人を見掛けるのはなかなか簡単なことではありません。
それは馬券収支だけで生活できるくらいに儲けられる人の馬券術は、もはや必勝法に近いものになっていて、そういう人達が周囲に存在を知られてしまったら必ず要らないトラブルに巻き込まれるようになるからです。
競馬というのは馬券購入者の掛け金を集めて的中者で分けるということが前提になっていますから、的中者は少ない方が当然沢山儲かるようになっています。
ということは必勝法が世に出回るということはまず無いと思って良いのです。
だから今ネットで勢力を伸ばしているフェアリーステークス会社にしても、まず疑うことから始めるのがはっきり言って正解です。
普通に考えたら、本当によく当たる馬券術を知っているのならば自分で使うのが一番儲かるはずで、他人に教えようとしている時点で怪しさ百倍なんですから。
つまり、競馬予想会社の利用を考えているのであれば、彼らの言うとおりに馬券を買っていてはまず儲からないと思ってください。
競馬予想で儲けている人は馬券を投資として考えます。
第46回シンザン記念予想会社を利用するにしても、あくまで「情報源の1つ」という考え方で使っています。
たとえ有料でも入手できる情報をそのまま使っているだけでは勝ち組に回ることはなかなか出来ません。
そういった情報をどれだけ儲かる形に自分でまとめることが出来るか?というのが競馬で飯を食うための究極のポイントになるのです。